データベース接続
データベース接続
データベースを LastBackup に接続して自動バックアップを設定
データベース接続
LastBackup は複数のデータベースタイプの自動バックアップをサポートしています。
対応データベース
| データベース | バックアップツール | ステータス |
|---|---|---|
| PostgreSQL | pg_dump | ✅ 対応済み |
| MySQL | mysqldump | ✅ 対応済み |
| MongoDB | mongodump | 🔜 近日公開 |
| SQLite | ファイルコピー | 🔜 近日公開 |
データベースの追加
- ダッシュボードで データベース に移動
- データベースを追加 をクリック
- 接続情報を入力:
- 名前:データベースのフレンドリーな名前
- タイプ:データベースタイプを選択
- ホスト:データベースサーバーアドレス
- ポート:データベースポート番号
- データベース:データベース名
- ユーザー名:データベースユーザー
- パスワード:データベースパスワード
- 接続テスト をクリックして確認
- データベースを保存
接続セキュリティ
すべてのデータベース認証情報は保存前に AES-256-GCM で暗号化されます。
ヘルスチェック
LastBackup はデータベース接続のヘルスチェックを自動実行:
- 健全:接続成功
- 異常:接続失敗(認証情報またはネットワークを確認)
- 保留中:未テスト
SSL/TLS 接続
セキュア接続のための SSL モード設定:
| モード | 説明 |
|---|---|
disable | SSL なし |
allow | SSL を試行、失敗時はフォールバック |
prefer | SSL を優先(デフォルト) |
require | SSL 必須 |
verify-ca | SSL 必須 + CA 検証 |
verify-full | SSL 必須 + CA + ホスト名検証 |
トラブルシューティング
接続拒否
- ホストとポートが正しいか確認
- データベースサーバーが稼働中か確認
- ファイアウォールが接続を許可しているか確認
認証失敗
- ユーザー名とパスワードを確認
- ユーザーに必要な権限があるか確認
- ユーザーが IP から接続できるか確認