データベース接続
MongoDB
MongoDB データベースを接続して自動バックアップを設定
MongoDB
MongoDB は人気の NoSQL ドキュメントデータベースです。LastBackup は mongodump を使用して一貫性のあるバックアップを作成します。
ステータス
🔜 近日公開 - MongoDB サポートはロードマップにあります。
設定パラメータ(プレビュー)
| フィールド | 値 |
|---|---|
| ホスト | データベースサーバーアドレス(例:localhost、cluster.mongodb.net) |
| ポート | 27017(デフォルト) |
| データベース | バックアップするデータベース名 |
| ユーザー名 | MongoDB ユーザー |
| パスワード | ユーザーパスワード |
接続文字列形式
mongodb://username:password@host:port/databaseMongoDB Atlas:
mongodb+srv://username:password@cluster.mongodb.net/database必要な権限
バックアップユーザーには以下のロールが必要:
// 専用バックアップユーザーを作成
db.createUser({
user: "backup_user",
pwd: "secure_password",
roles: [
{ role: "backup", db: "admin" },
{ role: "read", db: "myapp" }
]
})ベストプラクティス
- 最小権限の専用バックアップユーザーを使用
- すべての接続で認証を有効化
- レプリカセットではセカンダリからバックアップして負荷を軽減
- 定期的にリストアをテストしてバックアップの整合性を確認