データベース接続
SQLite
SQLite データベースを接続して自動バックアップを設定
SQLite
SQLite は軽量なファイルベースのデータベースです。LastBackup はデータベースファイルを安全にコピーしてバックアップを作成します。
ステータス
🔜 近日公開 - SQLite サポートはロードマップにあります。
設定パラメータ(プレビュー)
| フィールド | 値 |
|---|---|
| パス | SQLite データベースファイルのフルパス |
例:
/var/lib/myapp/database.sqliteバックアップ方法
LastBackup は SQLite のバックアップ API を使用して安全で一貫性のあるバックアップを作成:
-- SQLite バックアップコマンドを使用
.backup /path/to/backup.sqliteまたはオンラインバックアップ API でゼロダウンタイムバックアップ。
ベストプラクティス
- バックアッププロセスがデータベースファイルへの読み取りアクセスを持つことを確認
- より良い並行アクセスのために WAL モードを使用
- メインデータベースと WAL ファイルの両方をバックアップ
- 定期的にリストアをテストしてバックアップの整合性を確認
WAL モード
Write-Ahead Logging を使用するデータベースの場合:
-- WAL モードを有効化
PRAGMA journal_mode=WAL;WAL データベースをバックアップする際、LastBackup は:
- WAL ファイルをチェックポイント
- メインデータベースファイルをコピー
- 一貫性を確保